みりんは、日本古来から愛用されてきました。慶長7年には、すでに市販され、広く諸国で使用された記録が残されています。甘みが貴重だった時代に、 みりんの甘みと風味は、甘い酒として人々に愛されていたのです。

今でこそ調味料を主とし、お正月の屠蘇酒程度に飲まれているみりんですが、 当初は、主に飲み物として愛用されていました。そばつゆなど料理に用いられ出したのは、江戸中期からの話で、今のように様々な料理に用いられるようになったのは、明治も後半。
昭和になって、その傾向が、一層強まってきたといわれています。当時の文献をひもとけば、醤油における野田のように、みりんといえば流山を想起するのが当たり前と記されています。

酒造りを営んでいた相模屋二代目当主、堀切紋次郎は、きれいに澄んだ白みりんの醸造に成功。ここから、現代に用いられている本当のみりんの歴史が始まりました。


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みりん取扱い店舗・企業紹介

株式会社 秋元

有限会社 かごや商店 千葉県流山市の流山極上本みりん。流山市ふるさと産品協会会員の店

流山キッコーマン株式会社 千葉県流山市の白味淋。みりん。流山市ふるさと産品協会会員の店


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